お問い合わせをいただいたYさんへ

はじめまして。お問い合わせありがとうございます。
Yさんからのメッセージ拝見いたしました。

メールアドレスがわからず、連絡できそうにないため、こちらからサイト内について回答いたします。

始めに

受験お疲れ様でした!
大きなプレッシャーの中、いくつも志望校を受けて大変だったと思います。
センター試験対策から、志望校別の対策、さらには二次対策まで本当にお疲れ様でした。

まずは自分を「よく頑張ったね」ほめてあげてください!

駿台予備校のコースについて

私が通った駿台予備校はお茶の水校舎の2号館でした。
所属コースはスーパー国立理系コースです。

お茶の水校舎には阪大志望者向けの専用コースはないため、スーパー国立理系コースがベストだと思います。
8号館には薬学部向けの専用コースがありますが、国立向けというよりも私立薬学部向けなため、質問者様のレベルには少し合わないかもしれません!

他の合格者の駿台予備校コースについて

自分の同級生にはお茶の水2号館のスーパー国立理系コースから阪大薬学部に入学した友だちがいます。
その友だちも、阪大志望ではありましたが、お茶の水に専用コースがなく同じコースにしたそうです。

他の友だちは、関西圏や西日本が圧倒的なためあまり参考にならないかもしれませんが、国公立理系コースや阪大コースに所属していたそうです。

千葉大薬を目指す場合にも、スーパー国立理系コースでOKだと思います。
千葉大薬学部は科目数も少ないため、国公立の対策をしていれば自然と実力がついていくはずです。

慶応薬に関しても同じだと思います。
慶応対策をするのではなく、国公立対策をしていれば慶応薬の合格ラインを超えるはずです。
私立薬学部だから~といって、8号館のコースに入るのはおすすめできません。

浪人時代の過ごし方のおすすめ

浪人時代には勉強が全てです。
勉強しない時間をできるだけ少なくし、常に予習・復習を徹底する必要があります。

駿台のテキストでは、予習復習を繰り返すことで、しっかり力がつくようになっているので安心できると思いますよ。
最初は私も、テキストだけだと不安だな~とは思っていましたが。。

なんだかんだ、テキストの問題を完璧にすることで、徐々に解ける力がついていったと思います。

周りの友達は大学生になり、晴れて大学ライフを満喫している中で、自分だけ勉強というのは少し悲しいかもしれません。
たった1年だけ、勉強だけに集中してみるのもいいと思います!

浪人時代のつらさ

今から浪人生活を始める方に、浪人時代のつらさをお伝えするのは少し心苦しいですが、、
浪人生活はもう二度とやりたくないほどつらいものです。

一浪したからといって結果が100%出せるわけでもなく、センターで失敗する恐怖もありプレッシャーが高まります。
毎日毎日、得体のしれない何かに追われる感じがするかもしれません。

勉強以外のことをしていても、なんとなく不安にかられるような。。

こういったストレスが1年間つきまといます。

しかし、このストレスやプレッシャーに打ち勝ち、自分の納得のいく大学に進学できた時、それはYさんにとってすばらしい体験になるはずです。
「こんなつらいことを耐え抜いたんだから、自分はなんでもできる!!」とかなりポジティブになれると思います。

私は阪大薬学部に進めて本当に良かったですし、阪大ではめちゃくちゃいい体験をできました。
勉強だけでなく、薬学についての研究やかけがえのない友人、先輩など、文章で語りつくせないことばかりです。

つらい浪人生活の先には必ず明るい未来が待っていると信じて、1年間がんばってみてください!!

何かつらいことなどあれば、ぜひぜひこのWebサイトに書き込んでみてください。
応援しています!