浪人して大阪大学に入った浪人時代の過ごし方

今回は管理人の浪人時代の過ごし方を紹介していきます!

大學受験はほとんどの高校生が乗り越えなければならない一つの関門と言えるでしょう。

しかし、大学受験には大変なこと、つらいこと、不安、失敗が常に付きまといます。

そんな感情を全て制御するのは難しく、時に押しつぶされそうになるでしょう。

そこで、ぜひとも、私の体験談を活かしてくれたらな~!と思います。

この記事では私の浪人時代の1日の過ごし方をを紹介しますので、浪人生の方はぜひ参考にしてくれたら嬉しいです!



私の現役時代の成績

まずは私の現役時代の成績から紹介していきますね。

私の現役時代の受験結果は、全く人に自慢できるものではありませんでした。

結果を先に言いますと、受けたところすべてに落ちました!

もう何が起こったのかわからない。

正直言いますと、自分の中では「どこかしらには受かるだろう」って思ってたんです。

しかし、結果が全落ちって。

いやほんとに自分には力が足りなかったんだと痛感し、自分に失望しましたね。。。

私が現役時代に受けた大学はこちらです。

千葉大学薬学部
慶応大学薬学部
東京理科大学薬学部
北里大学薬学部
星薬科大学薬学部

もちろん、レベルの高い大学ばかりなんですけど、自分の実力が全く足りてないことを実感したんです。

私の間違った勉強法を紹介していますのでこちらの記事もどうぞ!

けっこう恥ずかしいんですけど、読んでみてください!

もうどうしようもないので私は浪人することを決意しました。

親にも了解を得て駿台に通いました。

とにかく勉強しましたね。

ここでは浪人時代の勉強スタイルを朝、昼休み、夕方に分けて紹介します。

朝は浪人生の勝負の時間

「朝は浪人生にとって勝負の時間だ」と駿台に入ってすぐ言われました。

朝に勉強できる生徒はそう多くはなく、その時間にしっかり起きて勉強できる生徒は強くなると言われたんです。

さっそく実践。

私はがんばって6時から7時の間に起きていました。

そして、前の日の復習とその日の予習を行います。

予習と復習は勉強をするうえではかなり重要です。

勉強内容としては数学が非常に多かったです。

前日に勉強した数学の問題を復習すると、スラスラと解法が出てくることが多く、寝ていても数学の知識が定着しているのが分かりました。

もちろん、分からないときもありますので、すぐに答え合わせをして復習タイムも設けていましたね。

そこから1時間ほど勉強してから朝ご飯を食べて駿台に登校。

授業が8時半過ぎからでそのまま授業スタートです。

個人でバラバラな昼休みの過ごし方

昼休みは午前の授業が終わり、つかの間の休憩タイム。

昼休みには教室に色んな人がいますよね。

大声でしゃべっている人もいれば、机にうつぶせになって寝ている人、携帯をずっと見ている人など、実に様々な人がいました。

私の場合は、その空間にいるのが嫌だったので、自習室に行ってましたね。

昼ご飯をコンビニで買ってきて、15分で食べ終えて自習室に行きます。

駿台の自習室っていつもは混んでるんです。でも、昼休みにはほとんど誰もいないのでかなり快適でしたね。

昼闇は全部で1時間ほどありますので、ここで40分ほど勉強時間を捻出できていました。

午前中の復習をしたり、午後の予習をしたりです。

1年を通して、ほぼ毎日自習室に行っていたと思います。

まあ、たまには外に散歩したりしてました。

駿台の周りを歩いてみたり、本屋さんや文房具屋さんに行ってみたり。

絶対行かなきゃだめ!って感じではなく、気楽に自習室を使ってました。

夕方からの自習

午後の授業が終わり、夕方からの自習タイムのスタートです。

だいたい16時ごろ授業が終わっていたので、そこから自習が始まりますね。

まずは自習室の席を確保したら、次はコンビニで甘いものを買ってきます。

アルフォートがお気に入りだったので、けっこう食べてました笑

そこから自習室が閉まる21時まで勉強です。

時間として4時間。

やることとしてはその日の復習と明日の予習がメイン。

予習復習の次には自分の苦手な科目の問題酒をやって基礎固めをしたり、得意科目の演習問題を解きました。

色々やっているとあっという間に時間が経ちます。

家に帰って夕飯を済ませ、そこからまた夜寝るまで勉強です。

復習、予習、問題集、過去問などやることは山積みでしたので、時間がいくらあっても足りないなと感じていました。

浪人時代の勉強時間

浪人時代はとにかく勉強する以外にやることがありません。

もちろん、別のことをやることはできますが、1年後には再び入試を受けなくてはならないので、そんな余裕もありません。

つまり、勉強するしかないのです。

私の1日の勉強時間としては、寝る以外は全て勉強してました。

寝る時間が午前0時ごろだとして、起きる時間が6時から7時。

移動時間が行き帰りを合わせて40分、昼休みやもろもろの休憩時間を除いて計算しますと、1日に14時間は勉強していたと思います。

今考えると、かなり多いです。

浪人生はとにかく時間が余っています。

授業にも出なくていいですし、勉強しなくても怒られませんね。

とにかく結果さえ出せればいいわけですから。

つまり、非常にサボりやすい環境にあるんです。

私はもともとサボり癖がありました。

誰か見ていないと勉強しない、誰もいなかったらちょっとさぼっちゃうといった感じに。

そうなると、浪人時代も危ないですよね。

自分の性格を把握したうえで、浪人時代の1年は全てを捨てて勉強に打ち込もうと決めたんです。

とにかく勉強の日々。

浪人時代の結果

さてさて、そんなこんなで浪人時代を過ごしてきたわけですが、なんと結果がでました。

まずは受けた大学からです。

大阪大学薬学部薬学科
早稲田大学先進理工学部
慶應大学薬学部
東京理科大学薬学部
星薬科大学薬学部
北里大学薬学部

去年は全ての大学に不合格という結果でしたね。

この時の結果は全てに合格!

全部に合格できるほど嬉しいことはないですね。

1年間の勉強の成果が出せた瞬間でした。

父親と一緒に大阪大学の結果を見ましたが、心の底から喜んでくれました。

浪人を終えてみて

浪人時代を終えてみて、一つ思うことは「勉強してよかった」ということです。

勉強はやっぱり好きじゃないです。

めんどくさいし、大変だし。

それでも、大学に入るためには勉強が必要なんです。

勉強していろんな問題を解けるようになって、本番で結果を出さないとダメなんですよね。

私は初めて「勉強してよかった」と感じました。

本当に良かったです。

もうやりたくないですけど、浪人してよかったと思いますね。

このブログでは浪人時代の勉強方法やメンタルの保ち方などを紹介していく予定です。

ぜひとも参考にしてみてくださいね。